調剤基本料
当薬局は調剤基本料2の施設基準に適合する薬局です。
調剤管理料・服薬管理指導料
患者さんごとに作成した薬剤服用歴の記録に基づいて、薬剤師が薬物アレルギーや副作用等を確認するとともに、他の病院・医院から処方された薬剤について重複投与や相互作用等をチェックし、薬剤の服用方法及び保管取扱い上の注意等に関し必要な指導を行います。
※かかりつけ薬剤師が在籍している場合(服薬管理指導料の注1に該当する場合)
かかりつけ薬剤師として一定以上の研修・経験をつんだ専任の薬剤師が対応することができます。
地域支援・医薬品供給対応体制加算5
厚生労働大臣が定める基準による調剤を行います。
後発医薬品の調剤を積極的に行っています。
バイオ後続品調剤体制加算
バイオ後続品の調剤を積極的に行っています。
無菌製剤処理加算
注射薬等の無菌的な製剤を行います。
在宅薬学総合体制加算2
年48件以上の在宅訪問の実績があり、研修を実施するなど良質な在宅医療を行う体制を整えています。在宅薬学総合体制加算2を算定します。
電子的調剤情報連携体制整備加算
オンライン資格確認等システムを通じて患者の診療情報、薬剤情報等を取得及び閲覧し、調剤、服薬指導等を行う際に当該情報を活用しています。
マイナンバーカードの健康保険証利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用するなど、医療DXに係る取組を実施しています。
連携強化加算
新興感染症等の発生時には、自宅療養者等に対して薬剤配送・服薬指導、健康観察を実施するための医療提供体制確保に努めています。
在宅患者訪問薬剤管理指導
医師の指示に基づき、在宅で療養されている患者さん宅へ訪問して必要な服薬指導を行います。
開局時間・時間外等の加算
| 開局時間 | 月〜土 8:30〜17:30 |
|---|---|
| 休業日 | 日曜・祝日 |
営業時間外に緊急のお求めで調剤した場合には、時間外加算等の加算がされます。また、次の場合は夜間・休日等加算が算定されます。
- 平日夜7時以降
- 土曜日午後1時以降
- 祝日・年末年始(12/29〜1/3)の営業日終日
療養の給付と直接関係ないサービス
患者希望による一包化
1包につき5円
薬剤の容器代
| 水剤容器 | 60〜200ml:70円 300ml:185円 500ml:150円 |
|---|---|
| 軟膏容器 | 10・20g:40円 50g:70円 65g:130円 100g:120円 130g:180円 |
患者宅への薬の持参料・在宅医療の交通費
片道1kmにつき100円